月刊通信(2021.10月号)

  いよいよ後期が始まったと思っていた10月もあっという間に過ぎてしまい,それぞれ卒業までの道筋がある程度見えてきている頃合いと思います.毎週木曜日のゼミでも卒業論文のタイトル案や目次案について議論されはじめたり,11月以降の卒業研究のスケジュールを共有したりしました.

  さて,秋田県ではコロナ感染症の感染者数も落ち着いてきており,先日,我々学部4年生にとっては初の懇談会が実施されました.と言っても研究室全員で集まるのはまだまだ難しく,3グループに分かれて日をずらしての開催となりました.私は居酒屋に入るのは初めてで,今までのイメージでは料理は普通でお酒を飲むのが本命といった感じでしたが,普通に料理も美味しくて驚きました.いつか研究室全体でこういった会を開催できるくらい感染症が収束するのを願っています.

  また,今月末のゼミには仮配属の3年生も参加してくれました.昨年,私達が先輩方のゼミの発表を初めて聞いたときから1年経ったと思い,改めて時の流れの早さを感じます.

  11月は各々の研究について実験を行う機会が多いと思うので,実験を手伝ったり手伝ってもらったりして卒業論文の完成に向けたタスクを着実にこなしていきたいと思います.

田村智一(学部4年生)