月間通信(2023.8月号)

 晩夏に入ったと思いきやまだ暑い日が続き、秋の涼しさが待ち遠しく思いますがいかがお過ごしでしょうか。現在夏休みに入り、研究活動以外にも時間を使おうと思い、手を付けていなかった本を読んだり、イベント運営の手伝いをしたりと充実した時間を過ごせていると思います。
 前期までの研究活動としては、Leafletの学習とOC向けに作成されたアプリ「Tega Rally」から得られた軌跡データを、イラストマップ上に表示するというのが大きいところでした。軌跡データを画像に反映させることができた一方で、データ量が多いデータが見づらくなったり、動作が重くなったりしたので実際にOCの展示用で見てもらうにはさらに工夫が必要だと感じました。現在は、これまで作成したものの改良を考えることに加え、JavaScriptの学習をしています。卒業論文に向け、後期から良いスタートを切れるように励んでいきたいと思います。

B4:髙橋 大晟

 立秋とは名ばかりの猛暑が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。目まぐるしく過ぎていった前期を終え、ようやく一息つけるところです。
 私としましては、8月末にシンポジウム「Entertainment Computing」に初めて参加してまいりました。この学会は研究室ではあまり関わりのない分野であったため、初めての経験であったため、緊張もしましたが、非常に有益な経験だったと感じました。自分の研究については、第三者から意見をいただく機会が少ないため、今後の研究につながるような充実した時間でとなりました。また、ほかの研究についても知識を広げ、日常の研究活動では得られないような刺激を受け、非常に興味深いシンポジウムでありました。
 研究室活動も折り返し、今後は卒業論文に向けての活動が本格化します。この経験も踏まえて、今後の活動に一層力を入れていきます。

B4:加賀谷 星也